投影図

立体をいろいろな方向から見てみましょう。

投影図

立体を表すのにその立体を正面から見たり、真上から見たりした図を描くことがあります。この正面から見た図を立面図りつめんず、真上から見た図を平面図へいめんずといいます。

この立面図と平面図を上下に合わせてかいた図を投影図とうえいずといいます。

投影図では見える線を実線でかいて見えない線を点線でかくことにします。

立面図と平面図だけではどんな図形かわからないものもあります。そんな時は側面図そくめんずを付けることで図形をわかりやすく表現します。

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Writer:
Dr?Thomas

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