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正負の加法

小学校で足し算の勉強をしたと思います。中学校でも足し算を勉強します。

加法

中学校では足し算のことを加法かほうといいます。そしてその足した答えをといいます。

絶対値

ある数で数直線上0からのその数までの長さを絶対値ぜったいちといいます。

ある数の符号をとった数字部分のことです。

-5の絶対値は5です。

同じ符号の足し算

正の数の足し算は小学校で習ったものと全く同じです。

    \begin{align*} (+3)+(+5)=+8 \end{align*}

負の数同士足し算は正の数の足し算と同じように考えることができます。足すことで負の数が増えるので符号はマイナスになり、絶対値が大きくなります。

     \begin{align*} (-3)+(-5)=-8 \end{align*}

違う符号の足し算

ここが一番難しいところです。符号が違うのでややこしいくなります。

まず符号は、それぞれの数の絶対値の大きい方の符号をつけます。数字部分は絶対値の大きい方から小さい方を引きます。(たすのにひくからややこしい。)

     \begin{align*} (-6)+(+4)=-2 \end{align*}

数直線で考えるとわかりやすいかもしれません。

plus

 

慣れるまで何問か練習をするといいと思います。

(1)(-5)+(+8)=  (2)(-8)+(+3)= 
(3)(+7)+(-2)=  (4)(+4)+(-7)= 
(5)(-2)+(+11)=  (6)(+25)+(-32)= 

 

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